雛人形

よろこびを形に込めて

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雛人形は、女の子のすこやかな成長と幸せを願って、桃の節句に飾るお人形。古くは人形に厄を移して災いを祓う「流し雛」に由来するといわれ、子どもの身代わりとなって守ってくれる存在とされてきました。

私たち「京都 土人形しろ」の雛人形は、着物の柄やふくよかな表情をひとつずつ筆で描き入れています。親王飾りから三人官女・五人囃子、手のひらにのる豆雛まで。土のぬくもりを感じるお雛様を、初節句のお祝いや、受け継いでいく雛人形としてお迎えください。

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