系譜を継ぐ、
京の土人形

KYOTO, a lineage in clay.

清水人形を汲み、
親子二世代でつくる色

つくりて

── Creator

父母、娘の二世代でつくる素焼きの土人形。
母・城 啓子は、清水人形 五代目・髙橋毅孖(労働大臣賞受賞)に弟子入りし独立。
京都で40年以上、土人形の制作を続けています。

作 品

── Art Work

どこか懐かしく、それでいて新しい。
土の温かさと、それぞれの職人の手から生まれる、ひとつひとつ違う表情の土人形たちです。

干支

伝統に寄り添った 新たな視点

雛人形

よろこびを 形に込めて

五月人形

健やかな 成長を願い

おたふく

晴れやかな日々に 福きたる

縁起物

仕合せと 恵みを贈る

創作人形

あたたかな 風景と想い

どうぶつ

とりどりの表情に 愛おしさを

こだわり

── Craftsmanship

伏見人形や京陶人形をルーツとした製法に、清水人形ならではの絵付けを大切にしています。
釉薬を使わず焼いた素焼きの土は日本人の肌の色合いに近く、手に取ると程よい重みがあり、あたたかさと素朴さを感じられます。

多彩な表現

着物や帯などの細かい柄や、個性にあった表情を丁寧に筆で描き、命を吹き込みます。

ひとつ、ひとつ

構想から成形、絵付けまでをそれぞれが一貫して行っています。作品ごとに作風や表情は、それぞれ違った印象が現れます。

贈りものとして

節目のお祝い、大切な人やご家族、ご自身への贈りものとしても、大変ご好評をいただいております。

手元供養

上部へスクロール